銀行ローン返済不能、from 借金転落パンダ

銀行ローン残金732万円。事業資金で借入した1,000万円が返済不能、破綻しました。


地元の信用金庫

過去の借入ー信用金庫経由、市の制度融資 其の1 セーフティネット保証制度ではありません

投稿日:2016年12月16日 更新日:

 

とりあえず、外部からの動きは銀行との話し合いも終わり3か月後と言われる、内容証明郵便での一括請求まで動きはないとおもいます。

あとは、パンダが今後どうやって生きていくか、また借金の返済をどうするかを考えないといけませんが、どうにも気力が起きずネットで時間をつぶしたりしています。

こんな状態を続ける訳にはいきませんが、なかばやけくそ、無気力な今外出する気力も起きません。

暇なのでパンダの過去の借入を紹介します。制度融資を考えならぜひ参考にしてください。
もちろんパンダが借入してから時間は経っていますので、最新の情報は調べてください。

中小企業小口融資資金(制度融資)からの借入を考える

個人事業者や中小企業の経営者であれば借り入れを考えた場合、最初に頭に浮かぶのが政策公庫か地方自治体が扱う制度融資ではないでしょうか?

以前のレ記事で日本政策公庫への融資に挑戦して、希望額500万円に対して結果は200万円とパンダ的にはプチ敗北感を感じていました。

政策公庫ではほろ苦い結果でしたが、今度は制度融資がどういったものか借入を申し込んでみます。

 信用金庫に制度融資の相談へ

まず、パンダが属する自治体にはどんな種類の制度融資があるのか?

属する自治体といったら市、県になりますが、HPを検索してみると結構な数の制度融資がありました。

窓口としては商工会議所、商工会、各金融機関の本支店とありましたので、とりあえず商工会議所へ行って話を聞いてみました。

ちなみにパンダは商工会議所の会員ではありません。

結論から言うとまったく行く価値なかったです。

商工会議所では融資の申込みを受け付けておらず、申込みは各金融機関で行ってください。
どんな制度融資を申し込むかは金融機関との話で決めてください。
とのことでした。

日を改めて今度はメインの口座を置いている信用金庫へ行って制度融資を受けたい意思を伝えました。

信用金庫の担当者がまず最初に紹介してきたのは「セーフティネット保証制度」でした。

簡単に言うと取引先企業の倒産や突発的災害、景気の悪化により苦しい企業が、定める要件を満たしていれば特別に別枠で保証協会の保証をつけましょうということです。

パンダの場合はセーフティネット保証制度の要件を全く満たしていなかったので担当者に伝えると、 一度訪問してゆっくり話しが聞きたいので時間を作ってくださいとのこと。

その日は金曜日だったので、次週の月曜日の午前10時に信金の担当者が事務所に来ることでその日は終わりました。

今回の希望金額は1,000万円、もちろん無担保で保証人なしを希望、さてどうなりますか。

ちなみに本日は20xx年12月4日です。

 担当者との手続きがスタート

週が明けて月曜日の午前中に担当者が事務所に来ました。

事業内容の確認と確定申告書等の確認、取引先企業、入金スパン、経費の割合、借入金の有無、パンダの経歴、家族構成等を世間話を交えながら詳しくメモります。

特に事業内容と入金スパン、パンダの経歴の時間が多かったです。

担当者が疑問点や細かい点を質問し、パンダが回答するという形です。

一通り話しをした後、次回までに用意してもらいたい書類として、今年分(11月一杯まで)の残高試算表か収支内訳書と、 信金側が用意してきた信用保証委託申込書、申込人(企業)概要書を置いて、その日は帰っていきました。

早速、すべての書類を作成・記入し連絡。
2日後に再度訪問してきました。

今回の制度融資に絡む打ち合わせはほとんどがパンダの事務所に担当者が足を運んでくれました。

書類を預けるだけの場合も来ようとするので、こっちが気の毒に思って支店に持参したことが何回かある程です。
これが都銀とかだとパンダの事務所なんかに足を運ぶことなんか無いんでしょうね。

今回の訪問で提案を受けたのが市の制度融資の一つで、「中小企業小口融資資金」です。

・制度概要
市内中小企業者の振興を図るための事業に必要な資金に対する、長期・低利の融資

・対象者
市内に店舗又は事業所を有する方(新規開業者の方も利用可能)

・資金使途
運転資金・設備資金

・融資条件
限度額 1,250万円
期 間 運転資金:5年以内、設備資金:7年以内
通常利率 年1.66%(変動金利) 信用保証協会の保証が必要
担 保 不要
保証人 原則として法人代表者以外は不要

融資実行は早くて翌年1月末。

市の制度融資は月末にまとめて受け付けるらしく、12月末受付・1月中審査・1月末融資実行が最短とのことです。

お役所仕事だな~と思いましたが、よく考えたらお役所そのものです。

12月中に信金担当者からほぼOKサイン

何日かして担当者から連絡があり、 担当者に渡した信用保証委託申込書、申込人(企業)概要書、昨年度確定申告書、 今年度11月一杯までの収支内訳書の内容で、信用金庫、保証協会の間でほぼOKの話になったようです。

こんな短期間にほぼ融資可能か解るんだ~と感心しましたが、あくまで信用金庫と保証協会の間だけで、 続いて市の審査を通過しないと融資実行されないことになります。

ここまでは公的な書類を求められることはありませんでしたが、 この後印鑑証明書、納税証明書、所得証明書、資産証明などが必要になります。

早速県庁、市役所を巡り必要書類を揃えました。
12月中に必要書類は全て提出し、後は年を明けての市の審査待ち状態です。

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