銀行ローン返済不能、from 借金転落パンダ

銀行ローン残金732万円。事業資金で借入した1,000万円が返済不能、破綻しました。


当ブログについて

初めまして。

管理人のパンダと申します。

長らく個人事業を続けておりましたが、取引先が外注先を法人のみに限定し始めていく中で、下請けであるパンダも法人成りを行いました。

2015年4月、新規に法人を立ち上げ新規一転頑張って参りましたが、外部環境の急激な変化等で残念ながらわずか1年半ほどで破綻と相成りました。

手持ちの資本金を食いつぶすだけならまだましだったのですが、ギャンブル依存症のごとく自身の状況を冷静に判断することができず、ずるずるとマイナススパイラルへと陥り、気付けば容易な事では抜け出せない蟻地獄の底のような状態に陥っていました。

既に破たん状態でしたが、これまではなんとか騙し騙し遣り繰りを行ってきました。

当然こんな状態が長く続く訳はなく、行き詰り第3者を巻き込んだ破たん処理へと進むことになりました。

その始まりが、2016年11月21日、地方銀行からの借入金の月々の返済額、167,000円+利息のお金が引き落とし口座へ入金が出来ず、滞納が確実になったことでした。

事業資金で借入した1,000万円、1年少々返済してきましたが、情けないことに元金7,328,000円を残し、どうにも首が回らなくなりました。

引き落とし日以前に、事業が破たんし返済する目途がなくなったということはわかっていましたので、今後の税金の支払い、社会保険の支払い等の事を考え、借入先の銀行の口座から現金はすべて引き出しておきました。

無念です。

情けないです。

入金出来なかった当日、11月21日夕方5時頃、借入先の地方銀行から口座に銀行ローンの返済額が入金されていないとの電話がありました。

銀行員Nさん「口座の残高が足りていませんが・・・」

パンダ「申し訳ありませんが、事業が行き詰ってしまい返済の目途が立ちません。保証協会に代位弁済してもらって頂けませんか?」

銀行員Nさん「え...そんな急に言われましても・・・とにかく詳しい話をお聞きしたいので明日お伺いします。」

はい、私はもうこの時点で保証協会に代位弁済してもらうことを前提にしていました。

無駄に銀行へリスケのお願いも意味がない状態でしたし、正直精神的に参っていまして、銀行への再生への事業計画等話をするより、保証協会と今後の返済に向けての話をする方が自分にとっては良いと判断したからです。

保証協会に代位弁済してもらい、保証協会に求償権を行使されるということは、今後の資金調達に大いに影響がありますが、当面再起の道はありそうになく私としては先に借金返済と正面から向き合うことを選択しました。

このブログではこれから始まる銀行への保証協会の代位弁済手続~私の借金返済の行く末等綴っていこうと思っています。

投稿日:2016年12月19日 更新日:

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プロフィール



転落パンダと言います。
法人成りしてわずか1年半で破綻して、おまけに銀行ローンだけが残ってしまいました。
この早すぎる展開に正直戸惑っています。

なんとも情けない話ですが、再起を目指して頑張って行こうと思っています。

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