銀行ローン返済不能、from 借金転落パンダ

銀行ローン残金732万円。事業資金で借入した1,000万円が返済不能、破綻しました。


個人信用情報の開示

クレジットカード取得、半年後に3度目の信用情報開示

投稿日:2016年12月22日 更新日:

 

前回2度目の本人開示からそろそろ6ヶ月ですので、前回申し込んだクレジットカードの申込み情報も消える頃だし、 取得したアメックス、ファミマTカード、JACCSカードのクレヒスも少し育った頃だろうと思い、3度目の本人開示をしてみました。

尚、この記事はパンダが過去に行ったもので最新の情報ではないことをご了承ください。

以前の本人開示情報は以下の記事を参考にしてください。

クレヒスなしのホワイト、個人信用情報の開示
クレヒス実績作り~クレジットカード審査合格~信用情報本人開示

また、本人開示の方法は以下のページに各信用情報機関のサイトへのリンクがあります。

本人開示の方法は信用情報機関のHPに詳しく載っていますので参考にして下さい。

スーパーホワイト状態から脱出するため某通販会社のハウスカードを取得、半年程のクレヒス作りを行った後、 国際ブランド付き(VISAやマスター)クレジットカード取得に挑戦したのは以前記事にしました。

  • AMEX・ビジネスゴールドカード

在籍確認後、合格、目安40万円 → 手続き後200万円に変更

  • シティゴールドカード

在籍確認無し、不合格

  • ファミマTカード

在籍確認無し、合格、S10万円 C0

  • ライフマスタービジネスカード

在籍確認後、不合格

  • JACCSカード

在籍確認無し、合格、S30万円 C0

 

その後、合格したファミマTカード、JACCSカード、アメックスビジネスカードは毎月買い物などに利用し、 口座引き落としにて支払いしていますが、延滞もなく予想では$マークが続いているはずです。

支払い方法は全て一括払いでリボ払いや分割払いは一回も利用していません。

こうやって過去の記事を振り返ってみると、在籍確認の電話があり、仕事の内容や住居のことなど詳しく聞かれたにもかかわらず、 不合格になったライフカードを思い出しました。

直接担当者と話をして不合格って結構へこみますね(笑

 

半年後に3度目の本人開示手続き

3度目の本人開示手続きともなると慣れたもので、HPから情報開示申込み用紙をダウンロードして必要事項を記入、 役所に行って本人確認資料の用意、郵貯で定額小為替証書購入、信用情報機関へ送付という作業が3時間も経たずに終わりました。

面倒くさいのが住民票などの本人確認書類を役所に取りに行くことでしょうか。

基本的に本人確認書類としては免許や保険証のコピーと住民票などの原本がセットになっていますので、結局3つの信用情報機関へ3通の住民票が必要でした。

現在、KSCでは印鑑証明書も必要とのことでした。

本人開示にかかるお金は、以下でした。

情報開示手数料(定額小為替証書を送付)1,000円 × 3 = 3,000円
定額小為替証書購入手数料 100円 × 3 = 300円
住民票 300円 × 3 = 900円
切手代 80円 × 3 = 240円

合計 4,440円

個人信用情報機関は、届いた本人確認書類と記入された登録情報開示をもとに個人情報を照会し、開示報告書を本人限定受取郵便にて開示者の手元へ郵送します。

今回もそうでしたが、情報開示報告書がパンダの手元に届くのが一番速かったのがCICでした。

続いてKSC(全国銀行個人信用情報センター)、JICC(日本信用情報機構)の順でした。

 

半年で育ったクレヒス(CIC編)

早速届いた登録情報開示報告書を見てみました。

  • アメックスの開示情報

アメックスの開示情報

  • JACCSの開示情報

JACCSの開示情報

  • ファミマTカードの開示情報

ファミマTカードの開示情報

  • 某通販会社ハウスカードの開示情報

某通販会社ハウスカードの開示情報

  • 途上与信

途上与信

  • 申込み情報

申込み情報

 

某通販会社のハウスカードはクレヒス作成の為だけに使っており、めでたくクレジットカードが出来てからは使っていないため最近の入金状況は –$$$$$$$ という形になっています。

【主な入金状況】
– 当月、請求も入金もなし
$ 請求どおり入金あり
A お客様の事情で入金なし
B お各様以外の事情で入金なし

ですので、入金状況は-もしくは$が並んでいるのが健全なクレヒスです。
-や$が長く並んでいる入金状況は延滞などの事故がないという証だからです。

JACCSや某通販会社の登録情報は想像していた通りなのですが、ファミマTカードとアメックスは少し変わった登録でした。

ファミマTカードでは入金状況は $$$– と思っていた通りなのですが、

[割賦残債額] 9千円
[年間請求予定額] 13千円

と、まるでローンを組んでいるかのような記載がされていました。

CICの説明書を読んでみると割賦情報は(「割賦販売法」の対象となる商品について、割賦残債額や年間請求予定額等を表示しています。)との事です。

ファミマTカードではTUTAYAでDVDのレンタルするか、近くのスーパーで買い物する場合でしか使ってなく、分割で商品購入なんて全く関係ありません。

このカードが他のカードと違う点は?と考えてみると、
なるほど、このファミマTカードは通常のカードと違い、締め日までの利用額を請求日に一括で支払うことが選択できる「リボ払い専用カード」ですので、 使った時点ではリボ払い(分割払い)になっていて、請求日に一括払いしてもリボの残債を清算するという特殊な扱いになっているのでしょう。

でもリボ払いを利用しないファミマTカードの利用者からすると、 他の金融会社が利用者の登録情報を照会をするとローンを組んでいる様に見える登録情報ですので、気持ちいいものではありませんね。

アメックスはまた変わっていて、カードを作った時に登録してあるだけで、一切の利用情報を登録していませんでした。

どういった頻度で登録するかはカード会社によってかなり違いがあるようですが、 入金状況や極度額などの状況を一切登録しないので、アメックスでクレヒスを育てようと思ってバンバン使っても全く意味がありませんね。

あと、途上与信を見てみると、22年10月4日にアメックスが途上与信を掛けていましたが、 4月にも途上与信を掛けていましたので、半年に1回ペースで途上与信をかけています。

自社利用状況は登録しないのに、他カードの利用状況は頻繁に見るとはなんかセコイですね。

他のカードのキャッシング残高などを見て、利用者の状況を把握して限度額等を調整しているんでしょうか。

なんらかの思惑があるんでしょうね。

申込み情報にJACCSの申込み情報が残っていましたが、パンダの勘違いで5月頭に申し込んだようです。

ですので申込み情報は10月一杯で消えるということになります。(申込み情報の登録期間は登録日から半年間)

半年で育ったクレヒス(KSC編)

パンダが持っているカードでKSCに情報登録するカードといえば、アメリカンエキスプレスだけです。

  • アメックスの開示情報

KSC-AMEX開示情報

見えにくくてすいません。

これもアメックスの何かの戦略なんでしょうか、KSCにもアメックスは一部の利用状況しか登録していません。

KSCの場合、CICの様に利用状況を何も登録しないという訳ではなく、入金区分だけは登録しています。

【主な入金区分】
○ 請求金額の入金あり
▲ 請求金額の一部の入金あり
× 請求金額の入金なし
- 請求なし

ですので、KSCの場合は○と-が並んでいるクレヒスが良いクレヒスということです。

しかし、このアメックスの登録方法の意図はなんなんでしょうか?

他のカード会社からは利用者や申込者の与信照会をかけても、アメックスの極度額や利用額は一切見ることが出来ません。

KSCでは何とか利用者や申込者がアメックスで事故を起こしているかいないかを知ることができますが・・

律儀に情報登録しているのは日本の企業だけなのでしょうか?

あと照会記録情報ではアメックスの新規申込み時(3月)と途上与信(4月)の2件の登録がありました。

CICやJICCと違いKSCの照会記録情報登録期間は、照会日から1年を超えない期間となっています。

ただし、他の会員へは6ヶ月を超えない期間となっているので、本人開示では1年間の登録情報が照会できますが、 他のカード会社などのKSCの会員には6ヶ月前までの申込み情報しか照会できません。

ですので申込みブラックになっても半年喪に服せば、CIC、KSC、JICCの申込み情報は綺麗に消えるということです。

 

半年で育ったクレヒス(JICC編)

  • JICCの開示情報

JICCの開示情報

 

ちなみに前回のJICCの開示情報はコレ→前回のJICC開示情報です。

JICCでは4月にアメックスが途上与信をかけた記録が残っていただけで、その他のライフなどの申込み情報は消えていました。

JICCを利用するのは主に消費者金融になりますので、クレジットカードのみ利用の場合は申込み時や途上与信で覗かれる程度のようです。

 

知らないうちに覗かれるクレヒス

今回3度目の個人情報本人開示を行いましたが、細かい点、例えばアメックスはCICには入金状況や極度額のクレヒスを登録しないが、 KSCには入金区分を登録するなどを除くと、開示した登録情報はパンダの想像と大きくは違わない登録情報でした。

クレジットカードを事故なく利用しているという情報が現在進行形で登録されているので、今後クレジットカードを作ったりローンを組む場合に、 クレヒスなしのホワイトということで門前払いということもなくなりそうです。

あとはパンダの年収等の属性によって審査されるということになります。

ですが1点だけ気になったのは、アメックスの途上与信のかけ方ですね。

これはクレジットスコアをとても重要視するアメリカの企業だからでしょうか?

顧客の利用状況をいち早く把握して、リスクをコントロールするという姿勢を強く感じました。

顧客がローンで何かを購入したり、キャッシングを利用していることなどは照会をかけることですぐに把握できるわけですから、 利用状況を頻繁に把握して自社の与信の材料にしているのでしょう。

また、アメックスが顧客の利用状況をほとんど登録しないのは、顧客の利用状況を他社に把握されてリスクコントロールされるのを極端に嫌っているような気がしました。

なんか日本の金融会社がすごく利用されているようで少し気分が悪いですね。

あくまでもパンダの感想ですが・・・

現在の日本ではクレジットスコア(クレヒス)がキャッシングやローン以外の与信に使われることがありませんが、 今後情報機関へ登録される個人の登録情報も増え、生活の場面に利用されるような社会にもしなったとしたら、 アメックスのような外資企業に日本の企業が太刀打ちできるのでしょうか?

また、将来的にはこういった個人情報が頻繁に照会され、判断材料にされる世の中になるのでしょうか?

※この情報は当時のパンダが開示請求を行った時のもので、手続や信用情報機関への登録等最新の情報ではありません。

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プロフィール



転落パンダと言います。
法人成りしてわずか1年半で破綻して、おまけに銀行ローンだけが残ってしまいました。
この早すぎる展開に正直戸惑っています。

なんとも情けない話ですが、再起を目指して頑張って行こうと思っています。

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