銀行ローン返済不能、from 借金転落パンダ

銀行ローン残金732万円。事業資金で借入した1,000万円が返済不能、破綻しました。


カードローン・クレジットカード

お金を借りる。即日消費者金融カードローン

投稿日:2017年1月11日 更新日:

前回、銀行カードローンの事を調べてみました。

お金借りる。即日銀行カードローン

今回はその他の消費者金融について調べてみました。

世の中の消費者金融って進化していますね。


 

銀行カードローンのデメリットとしては以下のものがありました。

  1. 土日などの銀行の営業日以外に即日融資を受けることができない。
  2. 即日融資を受けるには銀行の営業時間14時頃までに手続を完了しなければ実質無理。
  3. 審査が比較的厳しく、融資限度額は消費者金融に比べて低い傾向にある。
  4. 例えば、お金に困った消費者が直近に複数のカードローンの申し込みを行っていると与信審査の前に既に審査落ちが決定している。
  5. 3件以上の借り入れは申込時点で審査の対象にならない。
  6. 夕方に即日融資を受けようとしても物理的に不可能。

では銀行カードローンとは違う消費者金融の特徴とはなんでしょうか?

消費者金融でお金を借りるメリット

カードローン審査が速い

消費者金融のメリットとして一番に上がるのが、このスピード審査ではないでしょうか?

大手と言われる消費者金融の審査時間を調べてみました。

プロミス → 最短30分

アコム → 最短30分

アイフル → 最短30分

モビット → 10秒簡易審査(公式サイトでは実際には30分)


 

なんと、横並びで30分ですね。

30分で審査が終わるってどんな審査でしょうか?

プロミスの申し込み画面を見てみると、

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別電話番号
  • 運転免許証の交付の有無
  • 自宅情報
  • 勤務先情報
  • 現在の他社借入 件数、残高
  • 希望お借入金額
  • 審査結果の連絡方法

等、通常の個人情報の入力項目に入力したのちに、運転免許証、パスポート、健康保険証などの本人確認書類をスキャンするかスマホで写真を撮ってイメージをメールで送付するようですね。

なるほど、これなら郵便などのやり取りなしで大幅に契約までの時間が短縮できますね。

ただ、このメールでの身分証明書の送付は、みずほ銀行カードローンなども行っているはずなので、審査の時間を短縮した訳ではなく手続の煩雑さを簡素にしただけとも言えますね。

そして、プロミスの場合は

  • ご希望のお借入額が50万円を超えるお客さま
  • ご希望のお借入額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超えるお客さま

には、収入証明書の提出を求めており源泉徴収票、確定申告書、給与明細書などの送付が必要です。

必要書類をメールで送付したのち、プロミス側から正式なご契約可能額を決定し、希望の方法(メール・電話)にて連絡するようです。

要は必要書類が届いて審査回答の連絡が来るまでの時間が「最短30分」というわけですね。

審査が無事に通り、限度額が決定したのち銀行口座への振込、もしくは近くの自動契約機・店頭窓口で借入可能とのことです。

 

確かにこれは現金を借り入れるまでの時間は非常に短いですね。

「最短1時間融資も可能」というのも頷けます。

土・日・祝日でも24時間最短10秒でお振込み可能」ってあるけどどうやって??

と思って調べると、三井住友銀行・ジャパンネット銀行口座を持っている場合「瞬フリ」サービスで24時間365日振込できるようです。

なるほど、そうすると深夜でもコンビニで借入した現金を手にすることが出来る訳ですね。

すごいですね、コレ。

確かにこれは即日融資っていうやつですね。

銀行カードローンと比べると審査が緩い

銀行カードローンは審査が結構厳しいと書きましたが、消費者金融は銀行カードローンと比べると審査は優しくなります。

これは貸し付ける金利と大きく関係してきます。

プロミス → 4.5% ~ 17.8%

アコム → 3.0% ~ 18.0%

アイフル → 4.5% ~ 18.0%

モビット → 3.0% ~ 18.0%


 

最低金利は3.0%~4.5%と銀行カードローンと大して変わりません。

銀行と違うのはやはり上限金利の方です。

ほぼ、上記4社は18%程度ですが、

  • みずほ銀行カードローン 上限金利は7.0%、
  • 三井住友銀行カードローン 14.5%、
  • りそな銀行カードローン 12.475%
  • オリックス銀行カードローン 17.8%

と大きな差があります。

オリックス銀行カードローンの17.8%はよくわかりません。

元々のオリックスが銀行ではなかった名残でしょうか?

消費者金融の場合、銀行カードローンと比べて金利を高めに設定することで銀行では貸せない層をターゲットにしているようです。

消費者金融でお金を借りるデメリット

総量規制の対象である

消費者金融は銀行と違い総量規制の対象となります。

これは「年収の3分の1までしか貸してはならない」という規制で、例えば年収300万円の人には合計100万円までしかお金を貸してはいけませんとう法律です。

他社借入金額を含めて「年収の3分の1まで」になりますので、年収によって融資限度額が決まってしまいます。

 

金利が高めである

消費者金融で借りるメリット

「銀行カードローンと比べると審査が緩い」

でも触れましたが、銀行カードローンと比べて実質金利は高めになります。

所得を証明する書類が必要になる限度額が低い

ある一定の金額の借り入れまでは「所得証明」「給与明細」等、所得を証明する書類が不要なサービスを消費者金融も行っています。

 

プロミス → 限度額50万円まで所得証明不要

モビット → なし(給与明細や所得証明が絶対必要)

アコム → 限度額50万円まで所得証明不要

と、50万円が所得証明不要の上限のようです。

これは総量規制と関係しており「年収の3分の1」以上の貸し付けを行わない様、消費者金融業者がチェックする為となります。

利用できるATMやサービスが少ない

上記4社は消費者金融で言うとメジャー級の会社で、利用できるATMや提携銀行なども充実しており借入や返済に困ることはまずないと思います。

上記4社より規模が小さくなる消費者金融業者になると、利用可能なATMが少なくなったりコンビニが利用できないなど、不便な点が多少でてきます。

また、先ほど紹介したプロミスの「瞬フリ」などの気の利いたサービスはあまり期待できません。

 

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転落パンダと言います。 法人成りしてわずか1年半で破綻して、おまけに銀行ローンだけが残ってしまいました。 この早すぎる展開に正直戸惑っています。 なんとも情けない話ですが、再起を目指して頑張って行こうと思っています。

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